株式会社LacuS、韓国最大級のグローバルスタートアップイベント「Try Everything 2026」に登壇・出展

株式会社LacuSは、2026年9月9日(水)・10日(木)に韓国・ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)で開催されたグローバルスタートアップイベント「Try Everything 2026」に登壇・出展しました。
会場では、LacuSが取り組む日本の高齢者の栄養課題や、シニア向けフードテックブランド「Me TIME FOODS」について紹介。ピッチ登壇に加え、会場内にブースを出展し、海外のスタートアップ・投資家・企業などに向けてLacuSの事業やプロダクトを発信しました。

■ 韓国・ソウルで、日本の高齢者が抱える「食」の課題を発信
今回のピッチでは、LacuS代表取締役の古津瑛陸が登壇し、日本で高齢化が進むなかで生じている低栄養や食事に関する課題について紹介しました。 LacuSは、「もっと日本を、ずっと健康に。」を2030年ビジョンに掲げ、シニア向けフードテックブランド「Me TIME FOODS」を展開しています。 加齢や身体機能の低下によって食べられるものが限られていく中でも、「人生の最期までおいしく食べる幸せ」を届けることを目指し、栄養設計とおいしさを両立した商品開発を進めています。 今回の登壇では、こうした日本の高齢者を取り巻く食の現状とともに、LacuSがその課題に対してどのようなアプローチを行っているのかを、韓国をはじめとする海外の参加者に向けて発信しました。

■ 「Me TIME FOODS」を海外のスタートアップ・投資家・企業へ紹介
会場内の展示ブースでは、LacuSおよび「Me TIME FOODS」の事業・商品を紹介しました。 シニア向けのアイスやスープなど、日本国内で展開する商品を展示するとともに、高齢者の「食べる喜び」を支えるためのLacuSの取り組みについて、国内外の参加者に直接紹介する機会となりました。 Try Everything 2026には、スタートアップをはじめ、VC・アクセラレーター、大企業など、スタートアップエコシステムに関わるさまざまな参加者が集結。海外の参加者との交流を通じて、LacuSの事業や、日本のシニア領域が抱える課題を広く知っていただく機会にもつながりました。

■ グローバルスタートアップフェスティバル「Try Everything 2026」について
「Try Everything」は、ソウル特別市と韓国大手メディアの毎日経済メディアグループが共同主催し、ソウル経済振興院(SBA)が主管する韓国最大級のグローバルスタートアップフェスティバルです。 2026年9月9日・10日の2日間、世界的な建築家ザハ・ハディドが設計したソウルのランドマーク「東大門デザインプラザ(DDP)」を会場に開催され、国内外から約8,000名規模のスタートアップ、ベンチャーキャピタル(VC)、大手企業、スタートアップエコシステム関係者などが集まりました。 本イベントでは、パートナー機関等からの推薦・選考を経た国内外の有望スタートアップや革新技術を有する企業に、ブース出展およびピッチセッションへの参加機会が提供されました。

■ Me TIME FOODSの商品について
Me TIME FOODSの商品は、本公式オンラインストア等からご購入いただけます。
公式ECストア:https://metimefoods.jp/
楽天市場店:https://item.rakuten.co.jp/lacus/meice/
Amazonストア:https://x.gd/gGK7J